運営者プロフィール

 

運営者プロフィール|AUTO LABO(オートラボ)について

はじめまして。AUTO LABO(オートラボ)運営者のkuniです。

このページをご覧いただきありがとうございます。ここでは、私kuniがどんな人間なのか、なぜこのサイトを立ち上げたのか、どんな想いで記事を書いているのか、そしてAUTO LABOがどのような方針で運営されているのかを、できるだけ正直にお伝えしたいと思います。

「このサイトの情報は信頼できるのか?」「どんな人が書いているのか?」──インターネットで情報を探すとき、こうした疑問を感じるのは当然のことです。だからこそ、私は自分のことをきちんとお伝えし、みなさまに安心してAUTO LABOの記事を読んでいただけるようにしたいと考えています。

少し長い自己紹介になりますが、お時間があればぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。

kuniってどんな人?──自己紹介

車が好きになったきっかけ

私が車に興味を持ったのは、子どもの頃にさかのぼります。父が車好きだったこともあり、週末になるとよく家族でドライブに出かけていました。後部座席から眺める景色が変わっていくのが楽しくて、「車ってすごい乗り物だな」と子どもながらに感じていたことを今でもよく覚えています。

免許を取得してからは、自分でハンドルを握る喜びを知り、車への興味はますます深まりました。最初に買った車は決して高価なものではありませんでしたが、自分の車を持つということの嬉しさ、そして同時に「車を維持するのはこんなにお金がかかるのか」「車検って何をするんだ?」「保険の種類が多すぎてよく分からない」という戸惑いも、身をもって経験しました。

これまでの車歴と経験

これまでに軽自動車、コンパクトカー、セダン、ミニバンなど、複数のタイプの車に乗ってきました。新車での購入も中古車での購入も経験しており、ディーラーとのやり取りや、中古車販売店での価格交渉、個人売買のリスクなど、車の売買にまつわるさまざまな場面を実際に体験しています。

また、車のメンテナンスについても、ディーラーに任せきりだった時期もあれば、自分でオイル交換やタイヤ交換に挑戦した時期もあります。「自分でやったほうが安上がりだけど、プロに任せた方が安心」という、多くの車オーナーが感じるであろうジレンマも、身をもって経験してきました。

車検については、これまでに何度も経験しています。ユーザー車検(自分で運輸支局に持ち込む車検)にチャレンジしたこともあり、車検の仕組みや流れ、必要な書類などについては実体験に基づいた知識を持っています。初めてユーザー車検に行ったときは緊張で手が震えましたが、無事に合格したときの達成感は今でも忘れられません。

さらに、ロードサービスのお世話になった経験もあります。真冬の朝にバッテリーが上がってしまったとき、JAFに電話してから到着までの間の不安な気持ち、そして到着して数分でエンジンがかかったときの安堵感は、実際に経験した人でないと分からない感覚だと思います。こうした「リアルな体験」があるからこそ、読者のみなさまが本当に知りたい情報、本当に不安に感じるポイントが分かるのだと自負しています。

車以外の私のこと

車のことばかり書いていると「車オタクなのかな?」と思われるかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。普段は仕事をしながら、このAUTO LABOの記事を執筆しています。いわゆる「副業ブロガー」というやつです。

趣味はドライブの他に、ガジェットいじり、カフェ巡り、そして情報収集です。何か気になることがあると、とことん調べないと気が済まない性格で、これがブログの記事を書くときにも活きていると思っています。「これって本当にそうなの?」と疑問に思ったら、必ず公式サイトや信頼できる情報源で裏を取る──この習慣は、AUTO LABOの記事の品質を支える大切な土台になっています。

なぜAUTO LABOを立ち上げたのか

きっかけは「自分が困った経験」

AUTO LABOを作ろうと思ったきっかけは、私自身が車に関する情報を探していたときの「困った経験」にあります。

たとえば、車検の時期が近づいてきたとき。「車検って何をするんだろう?」「費用の相場はいくらくらい?」「ユーザー車検ってやっていいの?」と疑問に思い、ネットで検索しました。すると、情報はたくさん出てくるのですが、サイトによって書いてあることが微妙に違ったり、いつ書かれた記事なのか分からなかったり、最終的に「結局どれが正しいの?」と余計に混乱してしまったのです。

同じような経験は、自動車保険を選ぶときにも、中古車を買うときにも、車の税金を調べるときにも繰り返されました。そのたびに「もっと分かりやすくて、正確で、信頼できる情報が一つにまとまっているサイトがあればいいのに」と感じていました。

そして、ある日ふと思ったのです。「ないなら、自分で作ればいいじゃないか」と。

「AUTO LABO」という名前に込めた想い

サイト名の「AUTO LABO」は、「AUTO(自動車)」と「LABO(ラボ=研究室)」を組み合わせた造語です。ドメイン名の「carexplainhub.com」にも表れているように、「車のことを分かりやすく説明(explain)する、情報の集約拠点(hub)」でありたいという想いを込めています。

「ラボ(研究室)」という言葉を選んだのには理由があります。研究室というのは、一つのテーマについて深く掘り下げ、正確な知識を追求する場所です。AUTO LABOも、車に関する情報を表面的に流すのではなく、「なぜそうなっているのか」「根拠は何か」「本当にそれで正しいのか」を一つひとつ丁寧に調べ、検証し、分かりやすく伝える──そんなサイトでありたいと考えています。

決して大規模なメディアではありませんし、私一人で運営している個人ブログです。しかし、個人ブログだからこそ、大手メディアにはない「一人の車ユーザーとしてのリアルな視点」や「読者と同じ目線に立った解説」ができると思っています。

AUTO LABOの運営方針──3つの約束

AUTO LABOを運営するにあたり、私は読者のみなさまに3つのことをお約束しています。これはサイトの品質を維持するための、私自身への戒めでもあります。

約束①:情報の正確性を最優先にします

インターネット上の情報は玉石混交です。特に車に関する情報は、法律や制度の改正によって変わることも多く、「以前は正しかったけど今は古くなっている」という情報が少なくありません。

AUTO LABOでは、記事を書く際に必ず公式サイト(国土交通省、JAF、NASVAなどの公的機関・団体)の情報を参照し、正確性を確認することを徹底しています。記事内に参照元のリンクを明記し、読者のみなさまが自分の目で原典を確認できるようにしています。

それでも万が一、記事の内容に誤りを発見された場合は、お問い合わせフォームからご連絡いただければ、速やかに確認・修正いたします。

約束②:「初心者の自分が読みたかった記事」を書きます

車に関する情報の中には、専門用語が多くて初心者には理解しづらいものがたくさんあります。公式サイトの情報は正確ですが、正直なところ「読みにくい」「専門的すぎる」と感じることも少なくありません。

AUTO LABOでは、「車のことがよく分からない初心者の自分が、最初に読みたかった記事」を基準に記事を作成しています。専門用語はできるだけ噛み砕いて説明し、具体例をたくさん使い、「読み終わったあとに、次に何をすればいいかが分かる」記事を目指しています。

私自身がかつて初心者として右も左も分からず困った経験があるからこそ、同じように困っている方の気持ちが分かります。「そんなことも知らないの?」と馬鹿にするようなスタンスは決して取りません。どんな基本的な疑問にも、真摯に向き合います。

約束③:読者のメリットを最優先にします

AUTO LABOはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内で商品やサービスを紹介することで収益を得る場合があります。これについては特定商取引法に基づく表記ページでも明示しています。

しかし、「収益のために読者に不利益な情報を伝える」ということは絶対にしません。おすすめできないものを無理におすすめすることはありませんし、デメリットがあれば正直にお伝えします。

アフィリエイト収益はあくまでサイト運営を継続するための手段であり、目的ではありません。AUTO LABOの目的は、あくまで「車に関する正確で分かりやすい情報を、一人でも多くの方に届けること」です。この優先順位は、今後どれだけサイトが成長しても変わることはありません。

AUTO LABOで扱うテーマ・ジャンル

AUTO LABOでは、車に関する幅広いテーマを扱っていきます。具体的には、以下のようなジャンルの記事を順次公開していく予定です。

車の基礎知識

「そもそも車ってどうやって動くの?」「ガソリン車とハイブリッド車って何が違うの?」「軽自動車と普通車の違いは?」──車を持つ上で知っておきたい基本的な知識を、初心者にも分かりやすく解説します。教習所では教えてくれなかった「車の基礎」を、ここで学んでいただけるようなコンテンツを目指しています。

車検・メンテナンス

車検の仕組み、費用の内訳、お得に車検を受ける方法、日常的なメンテナンスのポイントなど、車を維持するために必要な知識をまとめます。「車検って何をしているの?」「オイル交換の頻度は?」「タイヤ交換は自分でできる?」といった疑問に、実体験をもとに答えていきます。

自動車保険・税金

自賠責保険と任意保険の違い、任意保険の選び方、自動車税・重量税の仕組み、エコカー減税の対象条件など、車にかかるお金の話を分かりやすく解説します。「何にいくら払っているのか」を正確に理解することは、家計の管理にも直結する大切なテーマです。

車の購入ガイド

新車・中古車の選び方、ディーラーでの交渉術、中古車の見極め方、ローンと一括払いの比較、必要な手続きの流れなど、車を買うときに知っておきたい情報を網羅します。特に初めて車を買う方が「これさえ読めば安心」と思えるような、実践的なガイドを作っていきます。

安全運転・交通安全

安全運転のコツ、季節ごとの注意点(夏場のタイヤトラブル、冬場のスリップ事故など)、先進安全装備の仕組みと活用方法、チャイルドシートの選び方など、「事故を起こさない・事故に遭わない」ための情報を発信します。安全に関する情報は、一人でも多くの方に届けたいテーマです。

次世代自動車・EV

EV(電気自動車)、ハイブリッド車、燃料電池車など、次世代自動車に関する最新情報をお届けします。補助金制度、充電インフラの現状、ランニングコストの比較、実際のユーザーの声など、「次の車はEVにしようかな?」と悩んでいる方の判断材料となる情報を提供します。

お役立ち公式情報

国土交通省、JAF、NASVA、環境省など、車に関連する公的機関・団体の公式サイトの情報を分かりやすく紹介するコーナーです。「この公式サイトにはこんな便利な情報がある」「この制度はここで確認できる」といった、正確な情報への「道しるべ」となる記事を掲載しています。

AUTO LABOの記事はこうして作られています

読者のみなさまに安心して記事を読んでいただくために、AUTO LABOの記事がどのようなプロセスで作成されているかを公開します。

ステップ1:テーマの選定とリサーチ

記事のテーマは、「自分自身が困った経験」「読者からの質問やリクエスト」「検索キーワードの分析」などをもとに選定しています。テーマが決まったら、まず公式サイトや信頼性の高い情報源を中心に徹底的なリサーチを行います。一つのテーマについて、複数の情報源を突き合わせて正確性を確認するのが基本です。

ステップ2:記事の執筆

リサーチで得た情報をもとに、「初心者が読んで理解できるか?」を常に意識しながら記事を執筆します。専門用語が出てきた場合は必ず平易な言葉で言い換え、具体例や比喩を使って説明します。また、可能な限り自分自身の体験やエピソードを盛り込み、「机上の空論」ではない「実感のこもった情報」をお届けするよう心がけています。

ステップ3:情報源の明記

記事内で参照した公式サイトや情報源は、リンク付きで明記します。これは、読者のみなさまが「この記事の情報の根拠は何か」を自分で確認できるようにするためです。「AUTO LABOが言っているから正しい」ではなく、「AUTO LABOが参照している公式情報が正しいから、この記事も信頼できる」──そういう構造を目指しています。

ステップ4:定期的な見直しと更新

法律や制度は改正されることがあります。また、保険料率や税額なども年度によって変わる場合があります。AUTO LABOでは、公開済みの記事についても定期的に内容を見直し、情報が古くなっていないかを確認しています。大きな制度変更があった場合は、速やかに記事を更新し、最新の情報をお届けできるよう努めています。

正直にお伝えしたいこと──私の強みと弱み

E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の観点から、私の「強み」と「弱み」を正直にお伝えします。良いことばかり書いても信頼していただけないと思いますので、等身大の自分をさらけ出します。

kuniの強み

実体験に基づく「リアルな情報」を発信できる

私は自動車の専門家でもなく、整備士の資格を持っているわけでもありません。しかし、一人の「普通の車ユーザー」として、数多くのリアルな体験を積み重ねてきました。新車も中古車も買ったことがある。ユーザー車検にも挑戦した。ロードサービスを呼んだこともある。自分でオイル交換をしたこともある。保険選びで悩んだこともある。

こうした「普通の車ユーザーのリアルな体験」は、専門家の教科書的な解説にはない「共感」と「実用性」を記事にもたらしてくれると信じています。

「分かりにくい情報を分かりやすくする」のが得意

前述の通り、私は「気になったらとことん調べる」タイプの人間です。公式サイトの難解な文章を読み込み、その内容を自分の言葉で噛み砕いて説明する──この「翻訳作業」が、私の最も得意とするところです。AUTO LABOの記事が「分かりやすい」と思っていただけたなら、それは私にとって最高の褒め言葉です。

情報の正確性に対するこだわりが強い

一度記事を書いたあとも、「この数字、本当に合ってるかな」「この制度、最近変わってないかな」と気になって何度も確認してしまうタイプです。この「心配性」は日常生活では面倒な性格ですが、情報を発信する上では大きな武器になっていると思います。

kuniの弱み(正直に言います)

自動車整備の専門資格は持っていません

私は自動車整備士の資格を持っておらず、車の構造や整備に関する知識は、あくまで一般ユーザーとしての経験と独学に基づくものです。したがって、整備や修理に関する専門的な技術的解説は、AUTO LABOの守備範囲外とさせていただいています。そうした情報が必要な場合は、プロの整備士や信頼できる整備工場に相談されることをおすすめします。

個人運営のため、情報更新に時間がかかる場合があります

AUTO LABOは私一人で運営している個人ブログです。大手メディアのように編集部があるわけではないため、法律の改正や制度変更への対応に多少の時間がかかる場合があります。重要な変更については可能な限り迅速に対応しますが、最新情報については必ず公式サイトでもご確認いただくようお願いいたします。

すべてのメーカー・車種を網羅しているわけではありません

個人ブログである以上、世の中に存在するすべてのメーカー・すべての車種をカバーすることは現実的に不可能です。記事で取り上げる車種やサービスは、私自身の経験や関心、読者のニーズに基づいて選定しています。「この車種についても書いてほしい」というリクエストがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にお知らせください。

読者のみなさまへ──AUTO LABOが目指すもの

「車のことで困っている人の、最初の相談相手」になりたい

AUTO LABOが最終的に目指しているのは、「車のことで困ったとき、最初に開いてもらえるサイト」になることです。

「車検のことが分からない。とりあえずAUTO LABOを見てみよう」「中古車を買いたいけど不安。AUTO LABOに何か書いてないかな」──そう思っていただけるようなサイトに育てていくことが、私の夢です。

もちろん、AUTO LABOの記事だけですべての疑問が解決するわけではありません。より専門的な内容は国の公式サイトを、より個別具体的な相談はプロの専門家を頼るべき場面もたくさんあります。しかし、「まず何をすればいいか分からない」「どこに聞けばいいか分からない」という最初の一歩を助ける存在にはなれると信じています。

みなさまと一緒に成長するサイトでありたい

AUTO LABOは、まだ始まったばかりのサイトです。記事の数もまだまだ少なく、至らない点も多いと思います。しかし、一つひとつの記事に全力を尽くし、読者のみなさまに「読んでよかった」と思っていただける品質を常に追求していきます。

記事の内容に関するご質問、ご意見、ご感想、あるいは「こんなテーマの記事を書いてほしい」というリクエストがありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。みなさまの声は、AUTO LABOを成長させるための最も大切な栄養源です。

車は、私たちの生活を便利にし、行動範囲を広げ、大切な人との時間を豊かにしてくれる素晴らしいパートナーです。しかし同時に、正しい知識がなければ、思わぬトラブルや出費に見舞われることもあります。

AUTO LABOが、みなさまのカーライフを少しでも安心で快適なものにするお手伝いができれば、これ以上の喜びはありません。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

AUTO LABO 運営者
kuni

サイト情報・お問い合わせ

サイト基本情報

サイト名 AUTO LABO(オートラボ)
URL https://carexplainhub.com/
運営者 kuni
サイト開設 2026年2月
テーマ 自動車に関する情報を分かりやすく発信するブログ

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